鉄瓶で沸かしたお湯にどれだけ鉄分が含まれているのかは分かりませんが、
水道水を飲むよりは体にいいと思います。
それより何より、心にゆとりができるような、つまり鉄瓶は、心にも体にも良いというわけです。
なんといっても、お茶が美味しい、コーヒーが美味しい、白湯が美味しい。
さて、鉄瓶ですが、お湯が沸いても持ち手はあまり熱くなりません。
しかし、蓋のつまみがとにかく熱い。なので、こうやって木綿の糸で小さなカバーを作ってはめているのですが、今年は緩く編んだせいか、時々「熱っ!」ってことに。
細編みですが、網目の間から鉄に触ってしまうのか。
もっと固くきつく編まないとダメなんだな、と反省しました。
(やっぱり手抜きはだめだね)
鉄瓶で思い出しましたが、
先日の『国宝』という映画。
映画のあらすじをみゃむに話していたら、みゃむが驚いて言いました。
「え?歌舞伎の話なの?」
そうだよ。人間国宝の話。
「え〜?なんだ、国宝っていうから、てっきり仏像かなんかの話だと思ってた。」
え?
仏像の話で3時間?
どんな映画よ。(笑)
って、鉄瓶とはあまり関係が無かったか。
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